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納豆ダイエット

一時期、大ブレークしてましたね!

 納豆

TVで、納豆にダイエット効果があると放映されて、スーパー、コンビニの売り場はスッカラカン売り切れ状態が続いてましたよね(^^;

いつも思うのですが、あれがいい、これがいいとTVでやると翌日には
商品が店頭から消えてなくなる。

不思議と思いませんか??


そう!! 私も買いに走った一人です (>_<);;

たしかに、イソフラボンが身体にいい作用をするのは、皆さんご存知の通りですね。


でも1ヶ月もすると、普通に戻っている(笑)


そうですね、何でもそうですが、続けないと意味がないんですよね。
1日に納豆を3パック5パック食べたからと言って痩せるわけではないのです。
イソフラボンも1日40〜60mgの摂取が適量で、それ以上摂っても
余分なものは体外に排出されてしまします。



結論からいうと、納豆だけで痩せるということはないです。


みなさんは、脂肪が燃えてエネルギーに変わると思っていませんか?
余分な脂肪を摂るから、燃焼しきれずに余った脂肪が身体に付いて太ってくると思っていませんか?
これは、正しいのですけど・・・


その前にもっと大切なことがあるのですね。



人間の身体で一番先にエネルギーに変わる栄養素は何でしょうか?


そうです。


炭水化物です。白米、麺類、いも類これも炭水化物ですね
ちょっと疲れたときに、甘いジュースを飲むと元気になる。
甘いケーキや、饅頭を食べると元気になる。


よく聞きますね^^そして確かに元気になります。
ということは、すぐにエネルギーに変わってるということになりますね。


でも・・・・摂りすぎたらどうなりますか???

考えたくないですね。 >_<

そして炭水化物の次、つまり2番目に燃え出すのが・・・
脂肪ですね・・・
太っているひとは、この脂肪が燃える間がなく、溜まっていくだけという状態になりませんか?


ということは炭水化物だけでエネルギーを満たしているということですね。


とういことは、これを減らすだけで・・・となりませんか?



もうお分かりでしょう!!


ハイ!! 正解です(@~0~@)






運動とダイエット

ダイエットでよく言われる運動について、実際はダイエットとどのような関係があって、その運動による消費エネルギーはどれくらいなのでしょうか?


では実際にジョギングによってどれくらいのエネルギーが消費されているかというと、体重50kgの人が、1時間ジョギングして消費されるエネルギーは約648kcalなのです。

脂肪組織1kgの熱量は7000kcalですから


計算上はジョギングを11時間して約1kgの脂肪が消費されるに過ぎません。
ですから、運動による消費カロリーは意外と少ないと言えます。



しかし、運動を続けることによって、筋肉が増えてきますので、比重の関係で体重は増えますが、基礎代謝が増加してきますので、ダイエットには大変効果があります。


また、汗によって、体重は減少しますが、これは水分補給によって元に戻ってしまいます。


また、無理なダイエットでやってしまいがちな、絶食ですが、1日絶食すると、腸内の食物残物を減らし、脱水症状を起すために、一見体重が大きく減ります。

しかし、1日絶食して、摂取カロリーが0になっても、消費カロリーは2000〜2500kcalにしかなりません。
つまり1日絶食しても、2000〜2500kcalしか消費されないわけです。
これは脂肪の燃焼で計算すると、約300gしか減らないということになります。


ということは、3日間絶食して約1kgの脂肪しか減らないといことですから、体重は減ったように見えても、脂肪はあまり減っていないということになります。

これからもわかるように、短期的に食事を減らすということは、あまり脂肪の減少には結びつかず、逆に体にとって危険なだけなのです。


人間を自動車に例えると、糖質・脂肪・たんぱく質の3種類の燃料を燃やして走っています。
実際にはたんぱく質を燃やして走ることはほとんどなく、糖質と脂肪の2種混合で走っている状態です。


人間の体は、走り方に応じて混合比率を変えていて、心拍数の多い激しい運動では、糖質70%脂質30%位の混合比率で、ウォーキング程度の軽い運動では、糖質40%脂肪60%位と言われています。


ただ先に書いたように、運動で燃える脂肪はそんなに大きくないわけですから、運動をしたから短期間で体脂肪が減るというわけではありません。


以上の観点から、運動は効果的なダイエットに必要な基礎代謝を上げるために、長期的に継続して実施していく。
そして、食事の量、質を見直し、より効果的な食生活に変えコントロールしていくということが重要になりますね。

ダイエットと水の関係

あなたは、水を毎日どれくらい飲んでいますか?
水を飲みすぎると太るから・・・飲まない?
大丈夫です!水では太りませんから(笑)

逆に水不足のほうがダイエットには悪いですよ!
人間の身体はほとんどが水ですからね・・・
水がなくなっちゃうと死んでしまいます。

赤ちゃんの身体は80%以上が水分なんですよ〜
だから、あんなにプリンプリンでプヨプヨのお肌しているのかな〜
赤ちゃんのお肌触ったら気持ちいいですよね!


お年寄りになると身体の水分は50%以下ですって!


老化とは身体の水分を失う過程らしいですよ!

一般的に、成人の身体で65%が水分で構成されています。
皆さんの身体は細胞で構成されていることはご存知ですよね。
その細胞の50%は水分だそうです。
そして、組織の20%、血球の約7.5%が水分だそうです。

水とは全然関係ないと思っていた骨でさえ30%強は水分だそうです。
それでは、この水分がカラダからなくなるとどうなるのでしょう?

10%の水分が失われると危篤状態になるそうです。
そして、20%の水分が失われると死亡してしまうそうです。
怖いですね!


私たちが、生きるために必要な、呼吸や循環あるいは排泄などは水が中心になっているそうです。
水の役割は、組織に浸透して塩分や分泌物を溶解してさまざまな器官の活動媒体となっていることです。
食物を消化し、栄養を吸収運搬し、老廃物を排出させます。

体温調節作用も大きな役割のひとつですが、私たちは1gの汗で
約600カロリーの熱を体外に放出して、体温を調節しています。
夏は1日約1リットル、冬は約0.2リットル発汗するそうですが、
うまく調節できなくなると、熱の放出ができなくなって「熱中症」
という病気になります。

逆に、「熱射病」は1日5リットル以上の水を排出し続け、水の補給が追いつかない状態です。



私たち、人間の細胞はタンパク質、核酸、糖質などの生体高分子と呼ばれるものや脂質、そしてイオンなどが複雑な構造で組み合わされています。そしてこれらの各々の要素を結び付けているのが水なのです。

原形質と呼ばれるドロドロとしたゼリー状に姿を変えた水が、目に見えない小さな細胞の中で休むことなく動き回り、生命を支えているのです

細胞の種類によって異なりますが、ある細胞によっては全体の70%が水のものもあるようです。
言うならば、水の中にタンパク質、核酸、糖質などが浮かんでいて、それらを細胞膜という皮膜で取り囲んだものが細胞ということになります。

このような細胞が何十兆も集まって私たちの体を構成し、その上を細胞の固まりである皮膚で覆っている状態が私たちの人体ということになります。

生物体は一見固体に見えますが、ほとんどが液体すなわち水なのです。
魚は75%、クラゲは96%、私たち人間の脳は80%、物をみるための網膜も92%が水です。
このように、私たち人間にとっていかに水が大切であるかということが分かると思います。

そして、私たち人間が生きていくためには、毎日2〜2.5リットルの水分補給が必要だといわれています。水は血液となり酸素や栄養を体内に運んだり、尿として老廃物を体外に排出したり、汗を出して体温調節をしたり、カラダにとって大変重要な働きをしています。

水分が不足すると、疲労感、無気力、精神不安定、集中力の低下などを起こす上、コレステロール値や中性脂肪、血糖値を高める原因にもなります。また、水分不足になると血液がドロドロになり、血栓をつくりやすく、脳梗塞や心筋梗塞などの原因にもなります。

水分を多くとれば取るほど、腎結石や膀胱ガンの危険性が減る一方、ダイオキシンなどの有害物質も排出されることがわかっています。
つまり、水は私たちの健康にとって、凄く重要な役割を果たしているわけです。

これは、脂肪燃焼ダイエットをする上でも、健康な体を作るという目的から考えると、細胞の働きを正常にする必要があり、不必要な老廃物を体外に排出する必要があることからも分かっていただけると思います。
水は飲めば飲むほど新陳代謝がよくなります。
不必要な水分は尿や汗で排出されますので、頑張って良質の水をしっかりとりましょう。

基礎代謝の重要性

ダイエットを成功させるためには、基礎代謝が大変重要ですよ!ということは、度々触れてきました。

この基礎代謝について、細胞の観点からみたらどうなのでしょうか?


この基礎代謝を高めると、細胞の新陳代謝(生まれ変わり)も早くなるんです♪

人の体は、約60兆個の細胞でできていて、この細胞は繰り返し繰り返し、生まれ変わっているのですね。

そして、細胞の生まれ変わりはそれぞれの部位によってサイクルが違うのですよ。

例えば、胃腸は5日、心臓は22日、皮膚は28日、筋肉と肝臓は60日、骨は90日というようにそれぞれの部位によって生まれ変わっているサイクルがあるのですね。

つまり、細胞代謝機能が正常に働いていたら、人の体は3ヶ月で全て新しく生まれ変わるということになります。

ところが代謝が悪くなると、細胞再生のスピードが遅くなりますから、老化した細胞がどんどん体に蓄積されてしまいます。

すると、体の機能が低下して、冷え性やむくみが出たり、疲れが取れないといったさまざまな不調が現れてくるようになります。


これからも、いかに人間にとってこの基礎代謝を高く保つことが重要かということがお分かりいただけると思います。


何で便秘になるの?

「便秘」・・・聞いただけで辛いです〜


便秘なんか「クソくらえ〜」


いや〜本当に辛いですね。いつもいつも冷や汗かいていました。


お腹は張るし、トイレにいって1時間「う〜ん」まだ出ない〜
お尻は痛いし、オナラは臭い(食事中の方ゴメンナサイ)
痔まで悪くなってきそう・・・・・


何で便秘になるの〜?????


人間、同じように生まれてきたのに、どうして便秘の人と、便秘でない人がいるの?


考えてみたら、人間って、一生食べることと排便することの繰り返しですよね!

食べたものはまず、胃で消化されて、消化された食べ物は小腸の腸管内で、栄養が吸収されて、結腸部から大腸で主に水が吸収されますね。
そして、残りのカスが便になって排泄されるわけです。

だいたい、食事から排便までの時間は24時間といわれていますね。
このように、食べたものは、腸管の蠕動運動によって体内を移動していきます。

では、まず食べたものが、便となって排泄されるまでの、通り道となっている、消化器官の働きについてみてみましょう。

●胃
食べるときはよく噛んで食べましょう・・・と子供の時から言われましたね。25回くらいは噛んだほうが良いみたいですよ!
早食いの人は、5〜6回噛んだら飲み込んじゃってる(笑)

このように食べたものは、唾液に含まれる消化酵素や水と一緒に胃の中に入ります。
そして、胃は強力な胃酸を分泌して1〜2時間かけてどろどろにしていきます。そして、毒性や細菌を滅菌するため、食べたものが十分な酸性を保ってから十二指腸に送られます。

●十二指腸
ここでは、肝臓から分泌される胆汁によって食べた物の脂肪が完全に分解されます。

●小腸
ここでは、食べた物の栄養分と水を吸収します。そして、食べた物のカスを大腸へ送り出します。

●大腸
ここでは主に水分を吸収します。
そして、カスがウンチの形になっていき直腸へと送り出します。

●直腸
ここはウンチを貯める場所です。
満タンになるとウンチがしたくなるのです。


このように人間の消化構造は、みんな同じなのに、便秘の症状が、なぜ出てくるのでしょう?

一般的に便秘の状態とはどんな状態をいうのでしょうか。

・1日1回の排便があっても、量が少ない、スッキリ感がない
・便が硬くて排便できない
・排便の間隔が不規則
・3日も一週間も排便がない



便秘の原因と考えられるもの


■機能的な便秘
・便の成分になる食物繊維が少ない場合(食事が原因)
・水分が不足している場合(補水不足)
・環境の変化で緊張したとき(旅行、ストレス)
・腸の運動が低下している場合(寝たきりになった時など)

■慢性的な便秘

・弛緩性の便秘これが一番多いですね。お腹が張ったり、便の量が少なかったり、残便感などがあります。これは腸の運動や筋力の低下によっておこります。
ダイエットを繰り返している人や腹筋が弱くなっている人におこりがちです。

・痙攣性の便秘
食べた後にお腹が痛くなったり、うさぎのフンみたいなコロコロした便が出ます。時には便秘と下痢を繰り返します。これは腸が引きつった状態になり、便の通りが悪くなった場合などにおこります。
ストレスの多い人にみられます。また、下剤の乱用や長期服用、あるいは過敏性大腸炎のときもおこります。

・直腸性の便秘
お腹は張っているが、ウンチをしたくならない、ウンチするのに時間がかかる、カチカチの便で肛門がとても痛い(涙)など。
これは、排便の反射が弱くなっている場合や、水分の不足のときなどに
おこります。またウンチしたい時に無理に我慢したり、浣腸を乱用してもおこります。

・一過性の便秘
急に便秘になる状態で、急激なダイエットで食事や、水分を十分とらなかったり、睡眠不足や暴飲暴食のときなどおきます。
ニキビや吹き出物がでやすくなります。



■器質的な便秘

・腸の腫瘍や炎症、腸閉塞などによって、便の通りが悪くなっておこる

・腸の長さや大きさの異常によっておこる(先天性大腸過長症など)


あとは、薬などの副作用で便秘になることもあります。


腸内浄化ダイエット

浄化・・・って何じゃらほいほい(ゴキブリではないですよ^^)?と???マークがついている人が多いのでは、と気になっていたのですが、今日は、少しこの考え方についてお話してみようかな〜と思います。


浄化とダイエットと何の関係があるのというところから


そもそも、人間の体の構造やらそのメカニズムは複雑怪奇といいいますか、まだまだ未知の部分がたくさんありますね。

いろんな事を知るにつけてびっくりしますげど、宇宙の世界ですよね。

しかし、最近は医学の進歩によって、その働きは遺伝子レベルの関係まで随分と分かってはきていますね。

よく、みなさんは「体質」という言葉を耳にされると思います。



「体質」って何でしょうか?

読んで字の如く、「体の質」となりますが、これでは何のことかさっぱり分からないのではないでしょうか。



たとえば、病院にアトピーとかで行って、いろいろ調べてもらった結果、何が原因かいまひとつ分からない・・・お医者さんはよく原因が分からない場合、必ず「体質ですね」と言いませんか。


都合のいい言葉ですよね(笑)



みなさんも、ご存知だと思いますが、人間は60兆個の細胞からできています。


つまり、「体の質」とは、言い換えると「細胞の質」ということになります。


そして、その細胞を作るのが血液です。


血液は酸素と、腸から吸収した栄養素を全身に運ぶ役割をしています。


その栄養素の元になるものは何かというと、食事ですね。


こうして考えると、単純に


「体質」←「細胞の質」←「血液の質」←「食事の質」

となります。


「体質」って、そう簡単に変わらないわよ!と思われてる方もいらっしゃると思いますが、細胞は毎日細胞分裂をして、古い細胞は死んでいき、また、新しい細胞が生まれてくるわけです。
一番長い周期で入れ替わるのが骨の細胞で、骨の細胞がすべて入れ替わるのが2年と言われています。


ということは、細胞の質を変えていけば体質を変えることができるとなりませんか。

そして、「細胞の質」を作るのが「血液の質」ですから、「血液の質」
を変えていけば良いとなるわけですね。

そして、その「血液の質」を作るのが「食事の質」となりますから、そしたら、「食事の質」をいいものに変えていけば「血液の質」が良くなるわけです。


しかし、いくら食事の質を良くしたからといっても、すぐには質の改善はできません。ある程度の、年数は必要になってきますし、本当に健康であるためには、一生「良い食事の質」を続ける必要があります。



ここで、凄く大事になってくるのが、食事の受け皿、栄養吸収の器官
としての「腸」になるのです。
「腸」の働きについては、以前にも書きましたが、腸の健康が、体の健康を左右するといっても過言ではありません。

最近は「免疫器官」としても注目されている「腸」です。


つまり、食事の受け皿である腸が正常に働くことによって、質の良い食事が「血液の質」も「細胞の質」も変えてくれるということになるのです。


ですから、「体質」を早く良い体質に変えようと思えば、まず、「腸」を浄化して、キレイな「腸」にする必要があります。
「腸」が正常な働きができるようにしてあげるということになります。


「腸」の働きが悪いと、便秘にもなりますし、体内に毒素を発生したり、外部から入ってきた毒素を排泄せずに体内にため込んだりして、そのような毒素が、脂肪の分解をする、酵素の働きを阻害したりします。
つまり、「ダイエット」には大敵ということになるわけです。



「ダイエット」で早く結果を出すためには、まず「腸」の浄化をすることが、一番の近道なのです。


腸内浄化の必要性2

腸内環境は、ご存知のように、善玉菌と悪玉菌からなる
約100兆個の腸内菌叢から成り立っています。


そして、この善玉菌と悪玉菌のバランスが大切です。
もちろん、善玉菌が多い方が腸の調子もよく、身体も調子いいとなりますね。


では、この善玉菌を増やして、腸内環境を良くするにはどうしたらいいのでしょうか?



まず、腸内環境をよくするためには、代表的なものとしては、発酵食品>を摂るのが良いとされています。
善玉菌の代表格としては、乳酸菌がありますが、乳酸菌は腸に届く前に大半が死んでしまいますので、継続的に摂っていく必要があります。
そして、ビフィズス菌などの餌になるオリゴ糖なども摂るようにすると効果があります。


また酵母菌もいいですね。これらを積極的にとるようにしたいですね。
食べるものとしては、ヨーグルト、納豆、キムチ、家で漬けたぬか漬けなどいいと思います。


ただ、長年溜め込んでしまった宿便はなかなかガンコですから、これは食物繊維をしっかり摂ることによって改善できます。


しかし、何でもそうですが、一時的な対応では根本的な改善は望めません。やはり、毎日継続していくことが大切になってきますね。


本当に健康になりたいのであれば、諦めずに続けてみてください。


そして、大事にしていた宿便にサヨナラをしてください♪


腸内環境が悪い人は次のような症状がありますから、
一度、セルフチェックしてみてください。

■ 便秘がち(正式には1日3回以上の排便で正常、1日一回は軽い便秘)

■ 便の色が悪い。便が細い。

■ おなかがはる

■ おならがくさい

■ ウンコがくさい

■ 息がくさい

■ 肩がこる

■ 頭がいたい

■ 疲れやすい

■ 肌荒れ

■ 太りすぎ


いかがでしたか?3つ以上あったら気をつけましょうね。
では、食物繊維とはどういうものか、またその働きについて、簡単に書いてみたいと思います。


食物繊維とは、「ヒトの消化酵素では消化されない成分」を総合して呼びます。
食物繊維には不溶性食物繊維と水溶性食物繊維があります。

●不溶性食物繊維とは食物の細胞壁をつくっている成分で主に穀物では「リグニン」「セルロース」「ヘミセルロース」など糖が連鎖的につながった構造です。

●水溶性食物繊維とは食物の細胞の中に貯蔵されたり、分泌する成分に含まれ、果実やニンジンなどの野菜に多く含まれる「ペクチン」こんにゃくに含まれる「マンナン」海藻類に含まれる「アルギン酸」が知られています。


食物繊維の働きは何といっても「腸をキレイにする」ことです。


1971年イギリスのバーキットの研究によって食物繊維の有効性が世界的に注目されるきっかけとなりました。


バーキット医師の研究は欧米人とアフリカ原住民の食生活の違いによる病気の比較で、極端に心臓病、動脈硬化、糖尿病、脳卒中、ガンの発生数に違いがあることを発表しました。
食物繊維の摂取量が違ったのです。

食物繊維は「便秘解消」に役立つだけでなく、糖尿病予防、動脈硬化予防、大腸ガン予防、善玉菌増殖促進、血糖値抑制、コレステロールの吸収抑制など生活習慣病を予防するには大変重要な働きをします。

不溶性食物繊維は水分を吸着保持して腸内の有害物質を体外に排出する働きと、便の容積を増して排便を促進する働きがあり、便秘の予防や改善に役立ちます。蠕動運動を活発にしてくれます。

不溶性食物繊維が多く含まれているもの

・セルロース  りんご、大豆、ごぼう、穀物
・ペクチン   未熟な果物、野菜
・キチン    えび、かにの殻
・イヌリン   ごぼう


水溶性食物繊維は粘性があり保水性が高くて、大腸内の善玉菌を増やします。
また、糖分の吸収速度を緩やかにし、血糖値の急激な上昇を抑えてくれます。糖尿病の予防や改善に役立ちます。

水溶性食物繊維が多く含まれているもの

・ペクチン    熟した果物、かぼちゃ、キャベツ、ジャガイモ
・ガム質     豆、大豆、オーツ麦
・ヘミセルロース 海藻類


食物繊維は25〜28gを1日に摂取したほうがよいとされています。
しかし、現在の平均摂取量は13〜15gとなっていますので、不足分を補う努力(工夫)をしてほしいものです。


最近はハーブ(植物)を使った、食物繊維のサプリメントもありますので、簡単にいつでも補給できるので、
このようなものを活用されるのも、ひとつの方法だと思います。

腸内浄化の必要性

人間の腸の長さって、どれくらいあるのでしょう?

一般的に、日本人の腸の長さは6〜7mあると言われています。それに比べ欧米人は4〜4.5mだそうです。
ちなみに一番短い民族はエスキモー人だそうです。
なぜかというと生肉を主食しているからだそうです。


これは食文化の違いによるものだと言われています。
欧米人は肉食中心であるために、消化が早くて、おなかの中で腐りやすい肉を、早く外に出すために腸が短くできているみたいですよ〜!
それに比べ、日本人は農耕民族で穀物・野菜を中心に食べて生きてきました。


穀物類は消化時間も長く、栄養吸収にも時間がかかるために、腸が長くできているんですね(人間の身体って不思議と良くできてますね^^)その上、よく噛んで食べるのでアゴの骨も発達してきたみたいですよ。昔の人はエラが張ってませんか???


でも、近年は、そんな腸の長い日本人が食の欧米化によって、ファーストフードや焼肉といった、肉食中心の食事が多くなってきましたね。


このような食文化の変化によって、腸内環境が凄く悪くなっているのが今の状況ですね。
肉は長い腸の中に長時間とどまると、腸の蠕動運動によって、ミンチを練ったような状態になって、人間の体温(36℃前後)によって腐ってしまうんですね・・・想像しただけで気持ち悪いですね。


そして、それが、いろいろな毒素を発生させたり、くさい臭いを発生させたりする元凶になるのです。
当然、動物性脂肪分も体温で溶けずに固まってしまいますね(ラード状態)そして、それが腸壁にこびりついていくのです。


このように、食べ物のカスが長い時間をかけて腸壁にこびりついてしまったものを宿便といいます。


宿便は誰でも持っています。だいたい4〜7kgくらいあるといわれています。



この宿便はヘドロ状の便で下剤でも排出されません。当然宿便が増えてくると便通も悪くなり、細い便になってきます。
これを放っておくと消化吸収を妨げ、毒素を発生し、血液を汚していろいろな病気を引き起こします。当然お肌にもいいことありませんね!
最近大腸がんが増えているのも大いに関係しています。

そして、ダイエットにも大きな影響があるのです。

この宿便をとるには食物繊維をしっかり摂る事ですね♪



勘違いダイエット4

ダイエットをはじめて最初のうちは目に見えて結果が出たのにあるときを境に体重計の針がピタッと止まったままに・・・


からだの「危機管理システム」が働いてきたのですね!
ハイ停滞期に入りました。


食事を減らそうが、運動をしようが変化がない。

どうして?

どうして?

どうして?


人間のからだはうまく出来ていて、なにか急激な変化がからだに起こるとセンサーがキャッチして自分のからだを自分で守ろうとするんですね。



摂取エネルギーと消費エネルギーを同じ(イコール)にしてしまうんですね。
この停滞期は1ヶ月ほど続きます(長いですね〜悲鳴)
この停滞期はダイエットをはじめると誰にでも訪れる曲者なのです。


でも、心配しなくてもいいですよ!

逆に、喜んでください。

ダイエットが順調に進んでいる証拠なんですから♪
この停滞期を乗り切るとまた順調に体重の変化がでてきますよ♪♪
ダイエットで成功して笑うか、失敗(リバウンド)して泣くか・・・


そうなのです!


ここが大きな分かれ目になりますね。
ではこの停滞期を克服するにはどうしたらいいの?



スミマセン!
ハッキリ言います(キッパリ)この時期に体重を落とす対処法はありません(^^;


しかし、この時期をうまく乗り切る方法はいくつかあります。


@まずダイエットの1ヶ月の目標体重を、ご自分の体重の5%以内にすること

これは危機管理センサーをごまかすためです
※急激な減量はリバウンドの元凶

Aたんぱく質・ビタミン・ミネラルなどの基本栄養素をしっかりとって、基礎代謝の低下を抑えること

Bこの時期は、体重計にも乗らずに、気にせずに気楽にすること
※ストレスは大敵ですよ
 
C急激に食事を減らしたりせずに、今までどおりのダイエットを続けること。急激な食事制限などすると逆効果(リバウンド)


これを守り、キッチリできたら、無事停滞期を乗ることができます^^
そして、また次の変化が始まってきます

(よかった〜)



重要なことは、あきらめないということですね。

勘違いダイエット3

ダイエットの停滞期ってなんだろう?

こんな経験ありませんか?


ダイエットをはじめて、最初のうちは目に見えて体重が減っていきました(喜)
やった〜!この調子で行くと2ヶ月目には○○減って○○kgになる!
なんて、希望と夢が大きくふくらんできます。


・・・ところがある日を境に、体重計の針は無情にもピタリと止まったま・・・何をどうしても動く気配がありません。



え〜どうなってるの?????



これを停滞期といいます。


これはダイエットをはじめれば誰でも経験することです。個人差はありますが、悲しいかな必ずおとずれるんで〜す(涙)


でも、


でも、心配いりません(ホッ!)

ダイエットをはじめると、みなさん摂取カロリーをできるだけコントロールしていきます。
この摂取カロリーが制限されてくると、からだはできるだけエネルギーを使わないように「省エネモード」に切り替わろうとがんばります。



このように、からだが「省エネモード」に切り替わろうとがんばっているいる時期が停滞期ですね。


そして、ここで諦めてしまう人が結構多いので〜す。

(モッタイナイです)


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